2015年7月27日月曜日

いざという時に心肺蘇生法とAEDの使用方法

心肺蘇生法とAEDの使い方

1)日 時:7月22日(水) 13:00~17:00
2)場 所:あすばる西棟4階OAルーム
3)テーマ:いざという時に
    心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使用方法
4)講 師:春日消防署 救急救命士 藤村氏
5)アシスタント:田吾作
6)参加者: 15名 敬称略
     ひろ ノブケン SYU メーラ パープル トラキチ ひかり
     PMO プラネット やまG  おさむチャン 薫子 よっちゃん はるか

おさむチャンより連絡事項がありました。
メロウ倶楽部会員さんがTVに出ます。
期  日 : 8月13日(木)19-21時 
局    名:BS朝日
番組名:「ザ・ドキュメンタリー」
    http://www.bs-asahi.co.jp/documentary/list.html
内 容:千葉の小猿さん とんぼさん 多摩のけんさんが出演されます。
    植木等さんを中心とした番組。
    植木等さんに想い入れのある方のお話や植木等さんが活躍した
    日本が高度経済成長を迎えていたころ、時代を支えられた方のお話。
勉強会
今回は田吾作が担当しました。
会員の方のブログにご主人の意識が無く119番通報して心臓マッサージをしたとの記事を読み
「いざという時に心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使用方法」を設定しました。
講師は救急救命士藤村氏です。
現役救命士の関係上限られた時間内であった事から、事前講習「心肺蘇生法のビデオをプロジェクターで映して見ながら説明」を田吾作が引き受けました。
しかしプロジェクターからの音が小さくて、音声信号が別に必要と判り入出力コードも無く、やむなく各人で消防署のHPから目的のビデオをパソコンで見ながら学習しました。
間もなく駆けつけてくれた藤村救命士により「AEDの使い方」の実技の講習受けました。
胸骨圧迫は救急車が来るまで大事な心肺蘇生法であると説明を受けました。
但し 気道確保(頭部後屈顎先拳上)確認は大事な事だとの注意もありました。
AEDが届いてからは スイッチONで機械の音声誘導に従う。AED使用の可否の判断はパットを貼ると機械自体が判断して音声で教えてくれるそうです。

本当は2人程実技をしてもらう予定だったが、救急救命士による実技だけで終わった。
事前には119番通報の仕方と家庭に設置が義務付けられている煙(炎)感知器の話しをしてとストーリーは出来ていたのだが 音声が大きくならずビデオ説明が出来なかった事が心残りであった。
その後はトラキチ&パープルさんのオフ担当者より現状報告と確認事項。
全国オフ会の打ち合わせ綿密なスケジュール&etcの確認を行い概略決まった。
最後はノブケンさんによる博多一本締めの練習も行われ
オフ会ランチの下見を兼ねた食事に行くグループと
田吾作も含め男女9名はいつもの食堂でカ ン パ イ しました。


 
 
(記:田吾作  写真:ひろ・おさむチャン・パープル・田吾作)
 


 

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